攻略ノート言葉の長さ

STRATEGY 03

長い言葉なら
必ず高得点になる?

長さは有利な材料ですが、文字数だけに掛かる倍率はありません。

2026年8月17日更新

長さより先に、赤と黒を見る

ごじゅのでは、長い言葉ほど使える文字と盤面の選択肢が増えます。ただし、得点を決めるのは赤の力、黒の力、黄色倍率、同字倍率、連続倍率です。文字数だけに掛かる倍率はなく、長くても片色なら0点になります。

文字数の多さではなく、色と盤面の組み合わせが得点を決めます。

6文字でも黒だけなら0点

「ぺるしゃねこ」をすべて黒文字で作ると、黒文字数6と黒の盤面ボーナス40で、黒の力は46です。しかし赤の力が0なので、「赤の力0 × 黒の力46 = 0点」になります。長い言葉を見つけたときこそ、長さより先に赤と黒を確認します。

反対に「わし」を赤の「わ」、黒の「し」で作れば、短くて盤面ボーナスがなくても3点です。「短いから使えない」と決めず、色の組み合わせを見ることが先です。

「おおわし」が4,704点になる理由

「おおわし」を、1文字目の「お」と「わ」を赤、2文字目の「お」と「し」を黒で作る例です。赤の「お・わ」は盤面の端から端まで広がり、黒の「お・し」も広い範囲を作ります。

赤の力562文字×3+盤面50
×
黒の力142文字+盤面12
×
黄色3倍重なり12マス
×
同字2倍「お・お」
=
得点4,704最初の回答

高得点の理由は4文字だからではありません。赤と黒を2文字ずつ使い、両方の範囲を広げ、12マスを重ね、同じ読みの「お」を連続させたことが同時に効いています。

長い言葉を得点へつなげる順番

  1. お題とのつながりが明確か
  2. 赤と黒を両方入れられるか
  3. 赤と黒をそれぞれ2文字以上にできるか
  4. 各色の端の文字が盤面で離れているか
  5. 二つの範囲が重なるか
  6. 同じ読み系統の文字が連続しているか
  7. 次の回答に必要な赤文字を使い切らないか

短い言葉はOK判定を続けたい場面、長い言葉は赤と黒の範囲を大きく作れる場面で役立ちます。最長の言葉だけを探すより、お題とのつながりが明確な短い候補も考えながら、手元の文字に合う長い候補を探す方が合計点を安定させやすくなります。

得点例は2026年8月17日時点のルールで、赤スペシャルなし、最初の回答として計算しています。実際に使える色は当日の赤文字と残り枚数で変わります。

今日の盤面で試してみる