両方の色を入れる
まず0点を避けます。赤が多すぎる言葉は、黒を一文字入れられないか考えます。
HOW TO PLAY
お題に合う言葉を作ることが最初の一歩。そこから赤と黒の配分、五十音盤面の広がり、回答を続ける順番で得点が変わります。
2026年8月11日更新
画面上部のお題を確認します。お題そのものに属する名称だけでなく、多くの人が直接思い浮かべる言葉も回答できます。
五十音盤面から、ひらがなを言葉の順番に押します。赤は配られた有限の文字、黒は自分の文字です。小文字、濁点、半濁点、長音も入力できます。
2文字以上の読みを提出できます。AIごじゅおがお題とのつながりと言葉としての成立を確認し、OKなら得点へ加算します。
成功した回答に使った文字は消費されます。赤文字を使い切る順番や、黒文字の残りを考えながら次のお題へ進みます。
決められた回答数へ到達するか、使える文字やチェック権利が尽きると結果が確定します。日別・週別・月別のランキングで記録を確認できます。
得点の土台は「赤の力 × 黒の力」です。片方の色だけで作った言葉も提出できますが、もう片方の力が0になるため、基本得点も0になります。高得点を狙うときは、短い言葉でも両方の色を入れることが重要です。
使った赤文字と黒文字について、それぞれ五十音盤面上の横方向と縦方向の広がりを調べます。同じ色を2文字以上使うと、その文字を囲む範囲の端を含めた横のマス数と縦のマス数を掛けた値が盤面ボーナスになります。近い文字だけでまとめるより、盤面の離れた行や段を含めると広がりが大きくなります。
赤文字が作る四角い範囲と、黒文字が作る四角い範囲が重なったマスを黄色として数えます。重なりは5マスごとに黄色倍率が1段階上がります。
長い言葉ほど使える文字が増えますが、長さだけで自動的に高得点になるわけではありません。色の配分と盤面上の位置を合わせて考えることが大切です。
長音「ー」は言葉の読みには使えますが、文字数や盤面の得点計算には含めません。得点ルールは遊びやすさの改善に伴い変更する場合があります。
まず0点を避けます。赤が多すぎる言葉は、黒を一文字入れられないか考えます。
「ねこ」から「ぺるしゃねこ」のように具体化すると、文字数と盤面の選択肢が増えます。
五十音盤面で同じ周辺に固めず、縦横へ広がる組み合わせを探します。
今の最高点だけでなく、赤文字をどの順番で消費するかまで考えると合計点が安定します。
STRATEGY NOTES
赤と黒の選び方、盤面を縦横に広げる見方、長い言葉と得点の関係、赤文字を使う順番を、実際の得点例と図で紹介しています。