赤と黒を別々の四角形で見る
同じ色を2文字以上使うと、その文字を含む最小の四角形が盤面ボーナスになります。赤文字を囲む四角形と黒文字を囲む四角形を別々に作り、それぞれの横幅と縦幅を掛けます。得点差を作るのは、四角形の大きさと重なりです。
近い配置
盤面2 + 盤面2
32点
広い配置
盤面20 + 盤面20・黄色15
2,288点
近い4文字では32点
比較用に赤を「あ・い」、黒を「か・き」とします。赤も黒も横1マス、縦2マスなので、盤面ボーナスはそれぞれ2です。赤の力は「2文字×3点+盤面2」で8、黒の力は「2文字+盤面2」で4。範囲は重ならず、黄色倍率は1倍です。
離れた4文字では2,288点
赤を「あ・ね」、黒を「い・の」に変えると、どちらも横5マス、縦4マスへ広がり、盤面ボーナスは20になります。二つの範囲が15マス重なるため、黄色倍率は4倍です。
「離す」だけでは黄色は増えません。赤を左下、黒を右上へ固めると、それぞれの範囲が広くても交差しない場合があります。赤の範囲を縦横へ広げ、黒の範囲も赤へ重なる位置まで広げることを同時に考えます。
実際の言葉では、まず端を見る
「おまつり」を赤の「お・つ」と黒の「ま・り」で作る例では、赤の盤面ボーナス12、黒の盤面ボーナス6です。範囲は重ならず黄色1倍ですが、盤面を広げた効果で144点になります。
候補を思いついたら、まず各色の端を見るのが近道です。赤文字の最も左・右・上・下、黒文字の最も左・右・上・下を探します。正確なマス数を暗算しなくても、二つの四角形が交差しているかを見るだけで選びやすくなります。