攻略ノート基本

STRATEGY 01

赤と黒を両方使って
0点を避ける基本

短い言葉でも、色の組み合わせを整えれば得点の土台を作れます。

2026年8月17日更新

得点は赤の力と黒の力の掛け算

「お題に合う言葉を作れたのに、得点が0だった」。ごじゅので最初につまずきやすいのが、赤文字と黒文字の使い方です。基本得点の土台は「赤の力 × 黒の力」なので、片方の色しか使わないと0点になります。

最初の目標は、赤と黒を最低1文字ずつ入れることです。

「わし」を赤の「わ」と黒の「し」で作ると、同じ色を2文字以上使っていないため盤面ボーナスはありません。それでも赤の力3、黒の力1となり、「3 × 1 = 3点」を作れます。

同じ色を2文字使うと盤面の広がりも加わる

「きつね」を赤の「き」と、黒の「つ・ね」で作る例では、黒の2文字が五十音盤面上で横2マス、縦2マスに広がり、黒の盤面ボーナスは4です。

赤の力 3×黒の力 6=18点

黄色の重なりや同字倍率がなくても、黒を2文字使うことで、文字数だけでなく盤面の広がりも得点へ加わります。

回答前に確認する3つのこと

  1. 赤と黒が最低1文字ずつ入っているか
  2. 同じ色を2文字以上使える部分があるか
  3. 次の回答に残したい赤文字まで使っていないか

赤と黒を両方使うことは、黄色倍率を得ることと同じではありません。黄色は、赤文字が作る四角い範囲と黒文字が作る四角い範囲の重なりです。最初は「両色を入れる」、慣れたら「同じ色を2文字以上使う」「縦横へ広げる」「二つの範囲を重ねる」の順で考えると分かりやすくなります。

毎回答で最高点を狙う必要はありません。お題とのつながりが明確な言葉を作り、両方の色を入れてOK判定を続けると、連続倍率を伸ばす機会にもなります。

得点例は2026年8月17日時点のルールで、赤スペシャルなし、最初の回答として計算しています。実際の得点は当日の文字セット、使用する色、連続倍率などで変わります。回答がお題に合うかどうかはAIごじゅおが判定します。

今日の盤面で試してみる